【幸福理論】結婚・未婚に左右される幸福度の理論的解説

ストーリー

結婚さえすれば幸せになれる
独身でいると幸せになれない

出典:結婚さえできればいいと思っていたけれど(漫画)

こういう考えに陥っている方は多いのではないでしょうか

なぜ結婚すれば幸せになれるのでしょう?
なぜ独身だと幸せになれないのでしょう?

理由はあります
この記事を読めば、以下を把握することができます!
・既婚者と未婚者の幸福度の違い
・そこからわかる「幸せの正体」
・行動することで独身者も幸福を得られること

結婚した方が幸福を得られる事実

あなたは幸せですか?
というアンケートに対して
YESと答える割合は
既婚者 > 未婚者 であることは事実です

そうでなくては、誰もが
“結婚して幸せになりたい”と漠然に
結婚を追い求めることはありません

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皆んなが良いと言っている!

だからこれは良いものなんだ!

・・・日本人の習性そのものです

結婚できなければ幸せになれない裏返し

結婚して幸せになる
逆に言えば、結婚できなれければ不幸になる
この考えが根付いていることも事実です

人生において結婚というものが当たり前に存在し
結婚という状況そのものに依存してしまう
👉視野が狭くなり、他の選択肢を排除してしまっている

未婚者の中で不幸を最も感じる年代

それは40代と言われています
・「結婚相手に選ばれなかった」という自己肯定感の欠如
・気楽に会える友達も少なくなって孤独を感じやすい時期

結婚願望があった上で、結婚できなかった方にとって
40代は過酷な時代となりそうです

・気力・体力は衰え、新しい何かを始めるのは億劫
・若い頃からこうしておけばと後悔を繰り広げる日々
・まだ若干諦めがつかない気持ちと、未来への不安

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特に目標もなく

孤独に40代を過ごすのは

中々にイバラの道っぽい・・

少しでも若いうちから何か始めといた方がいいですね

幸福とは、どのように獲得するのか

ズバリ
自己肯定感と自己有能感が満たされること
幸福を獲得することができます

自己肯定感

・自分が認められている感覚
・自分が必要とされている感覚

◯◯さんがいてくれて良かった!

結婚など抜きにして、
これらが満たされる時に
嬉しい気持ちになりませんか?

これらを満たしてくれる空間こそ
自分の居場所だと感じたことありませんか?

・自分はここにいていいんだ
・自分がここにいることで誰かの役に立てる
👉自己肯定感とはとどのつまり
 他者から見た自分の価値基準が高いことを
 認識する”感”です

既婚者は自己肯定感が高い

それもそのはず
なぜなら結婚した時から
“役割”を与えられるわけだから

夫のため、妻のため、子供のため、家庭のため
“何かのために頑張っている自分”

つまり自分という存在は
目に見えて、誰かのために役立っている

それが自己肯定感を満たし
自身の幸せへと繋がっています

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結婚後の家庭内容がどうであれ

“誰かの役に立っている自分”

というポジションは強制的に

得ることが可能です!

(参考)自己肯定感を満たすビジネス

人は他者から認められたい承認欲求を
持っています
そこを突いて大儲けするビジネス

それがキャバクラ
そしてネットワークビジネス(マルチ)

これは、その場の幸福を得るためなら
大事なもの(大金や信用)を失ってでも
手を伸ばしてしまう魔性があることを示します

自分の人生どうなりたいかと問われれば
“幸せになりたい”と答える人が大半でしょう

その魔性に対して
・合法的で
・個人の信用度も上がり
・社会にも貢献できるから国が応援する
👉自己肯定感を無難で確実に得られる方法
 それが結婚なのです!

自己有能感

・自分が優れている感覚

俺は高学歴だし、高収入だ!

仕事ももちろんできるし

趣味もやって、体も鍛えている

会社外の友達だってちゃんといる!

要するに
ナルシストです笑
自分を好きな奴は、なんか幸せそうですよねww

しかし結局のところ
幸福を得られる序列で言えば
自己肯定感 > 自己有能感です

自己肯定感を満たすための
自己有能感だと思ってください

自己有能感
自己有能感

俺は勉強が出来るから、勉強を教えられる

俺は車を持っているから、誰かを乗せられる

俺は顔が良いから、女の子からモテる

有能感から生まれているのは
やはり他者との差であり、
他人から肯定されて幸福を感じる理論は
両者同じです

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世界にたった一人生きることになれば

ナルシストという概念も存在しなくなる

比較する対象・評価される対象

これらがあって有能感は生まれる

未婚者は自己有能感を高める必要がある

自己有能感を高めるということは
自己肯定感を得られる行為になり
幸福を獲得しやすくなります

既婚者は自己肯定感が高いという説の逆に
未婚者は自己肯定感が低い傾向があります

その理由は既婚者とは逆で
“誰かのために存在する自分”というものを
形成しにくいからです

既婚者のように自己肯定感が得にくい状態であれば
自己有能感を高めることが必須となります

端的に、ナルシストになればいいんです!!
まずは自分を好きになること!

自己有能感を高める例

大きいことから小さいことまで
ピンキリですが、
成功体験を積むことが重要です

大きいところで言えば、
例えば役職を持つこと
・会社の課長・部長など管理職になる
・団体の代表や幹部役になる
👉他者はあなたを無視できなくなる
 自己有能感・自己肯定感が高まる

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トップの役職につかなくても

小さい部分の役割をもらうことから

初めてみていいと思います

既婚者は役割を持つことで自己肯定感を高めています

小さいところで言えば、
ダイエットを始めたり、筋トレしたり
自分を磨く行為をしましょう

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まさにナルシストのイメージですが

自分の外見を磨く行為はとても重要です

自信がつく=自己有能感

他にも、
・資格を取得する、雑学を学ぶ
・トレーニング(ボイトレやコミュトレ等)
・スポーツや趣味を持つ
👉他者に「すげー!」と言ってもらえるような
 経験を自分の中に蓄積しましょう!

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役割を持たない

努力をしない

そのような人を尊敬する人は中々いません

楽はしたいものですが、

幸せからは遠ざかるのがイメージできます

40代未婚者が幸福を得るためには

既婚者が自己肯定感から
幸福を獲得していることを
参考にしましょう

「誰かのため」と他者に貢献し
他者から存在を認められることが
幸福に繋がります

逆に、「自分のため」だけに生きている人は
幸福感を得られることは難しいでしょう

自分の人生じゃん
他人に搾取されたくないんだけど
自分が楽に生きれるならそれでいいじゃん

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楽=幸せではないという事実を知りましょう

未婚者が不幸と感じる背景

人生の目的がないことが不幸感へ繋がっています
「自分が楽=幸せではない」というのは
「生きるために生きている」だけに過ぎないからです

生きる目的がない
これこそが人を幸福感から遠ざける根源です

・寿命が来るまで生命維持活動だけする
・そのために仕事をして生活費を稼ぐ
👉生存本能と社会の仕組みに従ってこのマラソンに
 強制参加させられることから逃げられません

しかし、生きる目的がないということは
マラソンのゴールは寿命が来ることだけになります
いつくるかわからないゴールに向かって走り続ける
ランナーは果たして幸せな状態と言えるでしょうか?

既婚者には、生きる目的が付与されます
・パートナーを幸せにしたい
・子供がいれば、健全に育てあげること

自分の人生という超長距離マラソンの他に
短距離走や中距離走などが追加されて
多忙な日々を送ることにはなりますが
都度ゴールがあり、その度に幸福を獲得できます

未婚者が幸福を得る具体的方法

これまでのまとめより

不幸を感じる:生きる目的がないこと
       ゴールの見えないマラソンを走り続けること
幸福を感じる:生きる目的を設定すること
       大小様々なゴールを体感すること

Q.何のために生きていますか?
A.死なないために生きています。
👉そのような人に幸福があるはずもありません

自分の行動に「目的」を持たせてあげましょう
前述の通り、自己有能感を高めていきましょう

Q.何のために食事を摂っていますか?
 ❌腹が減ったから、餓死したくないから
 ⭕️栄養を摂って見た目をキレイに保つ
  趣味やスポーツなどで動ける体を作る

Q.何のために休日を使っていますか?
 ❌仕事で疲れたから、ダラダラするため
 ⭕️友達作りのため趣味活などに赴く
  ストレス解消・体力向上のためスポーツする
  未来の自分がより良くなるために時間を使う

Q.何のためにお金を稼いでいますか?
 ❌生きるためでしょ
 ⭕️自由に生きるため
  独身の強みとしては、お金の自由がある
  自分の生活費と資産運用を計算すれば
  仕事に関しても自由に選択できる分岐点が見つかる

Q.何のために仕事をしていますか?
 ❌だから、生きるためでしょ。給料もらうため
 ⭕️他者貢献を目的とした仕事をする
  給料をもらうため、その時間だけ会社に拘束されてやる
  という考え方はただのバイト君です
  必要以上に頑張る必要はありませんが、
  他人に必要とされる仕事のやり方を考えて実行することで
  周囲から認められ、自己有能感と自己肯定感を得られます

Q.どういう人生設計をしていますか?
 ・定年退職まで働いて、老後は年金と貯金で暮らす
 👉人生設計については人それぞれなので⭕️❌はつけられません
  自分の1見解として、生きる目的を見つける究極の一つ
  「自分が生きた証明」を発行することではないでしょうか!

既婚者にとってそれは自分の子供ができること
「自分はこの子の親」という自身の生きた証が残り
自己肯定感となって幸福の獲得に繋がります

では、独身者にとっての生きた証明とは?
例としては、
・自分の店を持つこと(起業)
 👉まさに「自分の子供」
   自分が生きているからこそ作られた店
・団体の代表や幹部になること
 👉組織の中枢に近づくほど他者への影響は大きい
   影響の大きさが、自分の存在した証明を濃くする
・生涯の親友を作ること
 👉簡単に聞こえつつ、人間関係なのでそう簡単ではない
   しかし何より大きな財産は親友です
   それを得るためには行動あるのみであり、
   休日の使い方に意味を持たせる必要があります

・まずは自分のための人生で良い
・余裕ができれば仲間のためにできることをする
・さらにエネルギーを他者貢献へ向け行動する
👉形に残すことで自己有能感・自己肯定感が向上
 幸福の獲得に繋がります

習慣ルーティーン別紹介

・休日を充実させたい、友達を作りたい
 別記事参照:会社外の友達を作る方法
       独身で生きる力とは、人と繋がる力

・自分の第一印象を良くしたい
 別記事参照:美味い・栄養価高い・時短の食事
      :キレイな体作りに毎日飲むプロテイン
      :若さを保つスキンケアの正しい方法

・動ける体を作りたい
 別記事参照:実践的筋力を鍛えよう

まとめ

人が幸福感を獲得できるのは
自己肯定感と自己有能感が満たされる時

既婚者は自己肯定感が満たされやすい
・パートナーのため、子供のため
 自分が必要であると認識できるから

未婚者はこの自己肯定感が満たされにくいが
自身の行動次第で自己有能感を高めることができ
幸福の獲得は可能となります

❌生きる理由がただの生命維持になっていること
⭕️自分の人生に意味を持たせてあげること
  他者貢献の目的を作ることが結果として
  自身の幸福の獲得に繋がる
・「自分が楽=自分が幸せ」ではない

⚠️既婚者への注意事項⚠️

結婚することで人生の目的ができ
自己肯定感を満たし幸福を得られます

が、それは円満な家庭が築けた場合の話です
「結婚したから幸せだ」という考えは
もちろん間違いです。

・会社と家庭だけに依存して生きた場合
 離婚問題となった際に、生きる目的を失うことになります
👉”未婚者が幸福を得られる方法”として紹介したものは
 既婚者の方も例外ではありません

別記事参照:結婚しても老後にハッピーエンドを迎えられない

幸福論については、ポジティブな内容もあれば
転じてネガティブな内容もあります
結果して、それらは自分の行動次第となります

まずは自分の人生に目的を持たせてあげましょう!
それが幸福への大きな第一歩となります!


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