【独身を選択】結婚後、夫婦という枠にハメられる「罠」を解説8選

ストーリー

自分の周りが結婚し、それに焦り自分も結婚したい
それがまた周囲にも影響を及ぼし、婚活クラスター状態になる

そんな状況がそこら中で発生している中
周囲に流されず独身を選択する方もいると思います。

その判断は決して間違っておらず、独身主義者は
新時代と共に増加傾向にあります!
ただ子供の頃から根付いた「人生論」(大人になったら結婚等)
これに逆らうのは、誰しも若干の抵抗があります。

自分は他人と違うのではないか?

異端視されちゃうのでは・・

しかし、そんなものに流された結果
逃げるように結婚したとしても
待っているのは更なる地獄かもしれない

今回は結婚後を想定し、どのような罠が潜んでいるのか
主に男性目線で8選紹介していきます!
・独身主義者の方は、その選択により自信をつけられます
・逆にこのリスクを知らずに結婚しようとする方は危険なので
 漠然と「結婚=幸せ」と思わない現実を知っておきましょう

夫婦問題7000件以上カウンセリングを受けた著者による
下記書籍を参考に、結婚後の「罠」を解説します

概要は4コマ漫画にしてみましたので
忙しい方は各項目の4コマだけでも目を通して貰えばと思います^^


夫婦の違い「家庭に求めるもの」

夫は居場所と居心地を求める

⭕️「明日への活力をリセットする場所」であることを家庭に望む

現実は
・妻が口うるさい
・妻のマイルールを強要される
・家に帰ると余計に疲れる

線対称
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自分の家なのに

帰ったら余計に疲れるて・・・

家庭が居場所じゃないって、どんな拷問よ

妻は安心と安定を求める

⭕️家族を愛し、家庭に協力的な夫
⭕️経済的に何の不自由もない生活

現実は
・夫はほとんど家にいない
・夫が家事、育児に一切協力してくれない
・夫と育児のホウレンソウがとれない

線対称
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まぁ〜気持ちはわからなくはない^^;

「経済的に不自由させてないから良いじゃん」

とはならないってことですね!

こういう所から結婚生活にヒビが入っていきます。

逆に言うなれば、円満な家庭を作るには

経済力を確保しながら、家庭も常にカバーする

スーパー父ちゃんにならなければならない!!

難易度たけぇ・・・><

その上で「明日への活力」?・・・イヤイヤ

夫婦の違い「幸せの感じ方」

夫は必要とされている実感が欲しい

・自己有能感・・・自分は優れている・能力を認めて欲しい
・自己重要感・・・自分を大切な存在だと認めて欲しい

男性は、この欲求が強い傾向にあります。
これを満たしてあげれられない妻をもつと
4コマのように悲惨な目にあいます。

⚠️結果、自己重要感を他所で求めて
 不倫につながるケースもある⚠️

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キャバクラが売れるのもよくわかる。

自己有能感・自己重要感を引き出してくれる

商売なのだから。

男性は高いお金を払ってでも、この欲求を満たすため

足を運んでしまうわけだ。

妻は愛されている実感が欲しい

女性が愛される実感を欲しがるのはイメージしやすいです
ここで男女の脳がそれぞれ幸せの感じ方が違うという点がミソ!

①妻は愛されたい
②妻は夫の自己有能感と自己重要感を満たせてあげてない
③夫は幸せを感じられず、妻を愛せない
④愛されない妻は幸せを感じない
以後、負のスパイラル

大袈裟に見えますが、これは十分起こりえます!
特に何年も一緒に住んでいれば尚のこと・・

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家庭という一つの箱の中で

お互いに幸せを感じさせない存在同士が

何年も一緒に暮らす。

ダメだ。寒気が・・・

夫婦の違い「仕事」

夫は家族のために働く

家族のために働く、良いことですよね!
しかしどうも、それだけだと4コマのように
熟年離婚ルートに入っちゃうらしいのです・・・笑

上記「1、家庭に求めるもの」でもあった
・妻は安心と安定を求める
給料入れるだけでは、安定を提供できても
安心が提供できていなかった

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登場人物の男性(実人物)は

酒・ギャンブル・浮気をしない

超優等生だったとのこと。

それでもこの仕打ち・・・

求められるのはやはり、全てをカバーする

スーパー父ちゃんか・・笑

夫婦の違い「疲れている時」

夫は黙って欲しい

夫は疲れている時
⭕️多くを話しかけず、優しく見守って欲しい

やりがちな夫婦のミス
夫は疲れている時つい無口になるものだが
それが妻に負の勘違いを与えてしまう
・私に愛情がなくなった
・いつも不機嫌で怒っている

このような勘違いから、4コマのような事態に発展します

線対称
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この勘違いは、下記に記載する

男性脳と女性脳の違いから発展してきます。

妻は気づいて欲しい

妻は疲れている時
⭕️「どうしたの?」「何かあったの?」と声をかけてほしい

そう、女性は自分に声をかけて欲しいと願います
だから、
夫が疲れている時も声をかけて欲しいんだと思い違いをする
そして、無言で返され”愛情が無い”と勘違いに発展する

対して夫は逆に、妻が疲れている顔を発見しても
“そっとしておこう”と考える
それがよくない!
妻の不満ゲージが溜まる一方になる

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これが夫婦の

男性脳と女性脳の違いから発展する罠!

「自分が”こう”だから、相手も”こう”」

この考えがいかに危険であるか・・・

喜怒哀楽に応じて男女脳を切り替える

そんなセンスが求められます・・・イヤイヤ

夫婦の違い「悩み・不安」

夫は信頼して欲しい

上記「4、疲れている時」に通ずるものがありますが、
男は信頼されて大きくなるものです。

しかし、女性は心配性な生き物です。
「なんとかして助けてあげたい」
・おせっかい
・いちいち口うるさい

まるでお母さんです笑
そして、4コマのようなゲンナリ展開になります

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「なんとかして助けてあげたい」

って、その状況にいないんだから

どうしてあげることもできないやんね。

気持ちはありがたいけど、

空想でワーワー言われても余計疲れちゃう・・^^;

妻は心配して欲しい

同様に上記「4、疲れている時」に通ずるものです

結論も同様に、
・男性脳は信頼して欲しい
 ➡︎だから妻が悩んでてもそっとしておく
・女性脳は心配して欲しい
 ➡︎だから夫が悩んでいたらおせっかいをやく

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妻が「大丈夫」と言っても

それは大丈夫じゃないそうです・・・笑

「大丈夫」と言われたから放っておいたら

家庭内環境が超悪くなります。

恐ろしい・・・^^;

夫婦の違い「休日」

夫はハラハラしている

平日に家族のために一生懸命働いたし、
休日を楽しみたいと願う夫に罪はないと思いたい。

しかし世の夫さんは休日と言えど
心は完全に解放されないそうだ・・
・ヘタな行動をすると妻の怒りのスイッチを押してしまう
・妻が怒ると、結果休日が台無しになる
・妻を怒らせないため、ハラハラと過ごすことになる

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自分の家なのに心が休まらないって・・

え、休日だよな??

しんどすぎるでしょ><

妻はイライラしている

平日は夫が家にいないが、
休日は夫が家にいる

この状況は
・体の大きな子供が一人増えたという感覚
 ➡︎家事が捗らない、邪魔な存在
 ➡︎自分のやりたいことだけやってる夫
 ➡︎こちらを手伝わず、一人で外出する夫

そしていつしか不満ゲージがMAXになり
雷の呼吸を使い始めると・・

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相手の喜怒哀楽を読み合う+

休日すら気を許してはいけないとは・・

夫が家に帰ってこない不満だったり

休日家にいたらいたで不満だったり

何のゲームしてるかわからんけど

難易度鬼すぎるでしょ・・^^;

夫婦の違い「お金」

夫は自由にお金を使いたい、妻は計画的にお金を使いたい

これに関しては、逆も然りなので段落を同じにします。
・男性脳、女性脳の違いはない
・計画的に考える男性もいれば
・浪費癖のある女性もいる

ただ、言えることは
4コマのように、〇〇したら直るはずと期待しても
人の生き方・価値観はそう変わらないということです。

お金を自由に使いたいのなら
・そもそも結婚しない
・結婚相手に、お金の条件を取り交わす

結婚を選択するのなら
・お金と時間の自由がなくなることを覚悟する
・相手の価値観に合わせにいく

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独身者の大きなアドバンテージ

「お金の自由」

これを僻む既婚者の方は少なくない。

だったら結婚なんてするなよと言いたい・・

夫婦の違い「家事」

夫は教えて欲しい

近年増えてきてます、夫も家事を分担すること
男性は理屈で物事を理解する生き物です
・皿を洗えば妻の負担が減る
など、目に見えて”これをやれば、こうなる”と
わかっているものは積極的に動くことができる

問題は、
・理屈がわからないものは動くことができない
・理屈通りに動いても、思った結果にならないと困惑する
 ➡︎手伝っても妻の機嫌が何故か良くならない 等

・夫は具体性を求める
 言葉や文字にしてもらわないとわからない
・夫は”察する”能力が乏しい
 「言わなくてもそれくらいわかるでしょ」が通じない

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逆に言うと、察せれないと

良い夫認定から外れてしまうということです。

「手伝ってやったのに」とか思ってはいけません。

・・・僕は思っちゃいそう^^;

妻は自分で考えて欲しい

夫が具体的に教えて欲しがっても
妻は夫に”自分で考えて欲しい”生き物なのです

男性の方、めんどくさいと思いませんでしたか?
僕も思います。言ってくれたらいいのにと

しかし、女性視点で擁護すると
・主婦の仕事に終わりはない
・”皿洗いをやったら役目終わり”なんて思われたくない
・(私がどれだけ大変か)自分で考えて実践して共感してよ

といった想いがあります。

もっと言えば、共感することで感謝の気持ちに繋がります
・どれだけ大変か共感することで、私の存在に感謝するでしょ?
・逆に皿洗いしたくらいで感謝してもらえるとでも?
こういう潜在意識があることを理解しておきましょう

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結局のところ、夫婦でも何でも

人間関係円満のコツは「感謝の気持ち」

家事してもらって”当たり前”と思ったら崩壊します^^;

「自分で考えて!」は結局妻の機嫌が悪いことに起因します。

機嫌が悪いとは・・・感謝を感じられていないことだ!

まとめ

結婚生活による夫婦の考え方や行動により
陥ってしまう罠を8選紹介してきました

大きく左右するのは
・男性脳と女性脳の違い

ここを理解せず、罠にハマると・・
・浮気問題に発展する
・離婚問題に発展する
・最悪自殺に発展するケースもある

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自分としては、離婚はまだいいのですが

一番怖いのは離婚もせずに家庭内冷戦状態になること。

回復ポイントであるはずの家が居心地悪い状態で

あと何十年も生きるなんて

ある意味死刑より辛い地獄だ・・・

夫視点から、
罠にかからないようにするためには

・安定的な経済力を確保する
・仕事後なるべく早く家に帰り家事・育児を手伝う
・妻に感謝と愛を伝え続ける
・姑や子育てに対する妻からの相談には真剣に取り組む
・妻が悩んでそうだったら積極的に声がけする
・休日も気を抜かずに妻の心を察し行動する
・小遣い月3万円でやりくりする
・家事手伝いは息を吸うように実践する

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要約すると

・エスパーになれ

・無償の愛で家族のために行動しろ

・自分の欲は一切あと回し

⭕️独身主義者の方へ
 おめでとうございます!その選択に間違いはありません^^
⭕️これから結婚を迷われてる方へ
 「結婚=幸せ」と思わない現実を知れたかと思います

僕個人は独身主義者でありますが、
結婚そのものに反対はありません

「無償の愛」これを出せる相手がいれば
余程不幸せになることはないでしょう

結婚とは手段であって、目的ではないです
結婚願望者も独身主義者も、
その選択から幸せになれることを願っております!


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