【独身を選択】結婚後、家族関係者から夫婦の絆を崩される罠4選

ストーリー

自分の周りが結婚し、それに焦り自分も結婚したい
それがまた周囲にも影響を及ぼし、婚活クラスター状態になる

そんな状況がそこら中で発生している中
周囲に流されず独身を選択する方もいると思います。
その判断は決して間違っておらず、独身主義者は
新時代と共に増加傾向にあります!

今回は結婚後を想定し、夫婦以外の家族関係者が原因
夫婦の絆が崩されるものを4選紹介していきます!
・結婚生活がうまくいかないのは、パートナーだけの問題とは
 限らないことが理解できます
・独身主義者の方は、その選択により自信をつけられます
・逆にこのリスクを知らずに結婚しようとする方は危険なので
 漠然と「結婚=幸せ」と思わない現実を知っておきましょう

結婚生活の他の罠は別記事でも紹介しております!
夫婦という枠にハメられる罠8選
男女脳の違いによるコミュニケーションの罠4選

夫婦問題7000件以上カウンセリングを受けた著者による
下記書籍を参考に、結婚後の「罠」を解説します

概要はコマ割り漫画にしてみましたので
忙しい方は各項目の漫画だけでも目を通して貰えばと思います^^


妊娠・出産

“家族関係者”として、いきなり赤ん坊です
決して他人ではないですが、夫婦とは別の存在です
出産はとてもめでたいことですが、
そこから夫婦の絆が壊れることはよくある話です

産後クライシス

「産後クライシス」という言葉があります
詳細はWikiをご参照ください

要約すると
「出産後に、急激に夫婦仲が悪化する現象」
・母親のホルモンバランス変化による感情変化
・育児ノイローゼなどが原因

これは、男性脳と女性脳(ホルモン)で
大きな違いがあるため、夫婦間にズレが生じる
・夫は時速10kmで父親になる (イメージ:自転車)
・妻は時速100kmで母親になる(イメージ:新幹線)

夫は時速10kmで父親になる

・妻が思うほど、子育てを深刻に考えない
・妻がメインで子育て、自分はその補助と考える
・仕事でお金を稼ぎ、生活費を入れることが
 父親の役割と考える

つまり、子育てそのものに責任感を持っていない
これまでの生活リズムと何も変更する必要が
ないと思っています。
それで父親としての責任を果たしていると勘違い

線対称
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日本の文化なのか、自分が子供の頃って

父親はほとんど家にいない家庭が

ほとんどだと思います。

つまり”そういうもんだ”と思ってしまうわけです。

学校でも教えてもらえませんしね・・

妻は時速100kmで母親になる

これは主にホルモンバランス変化に伴い
速攻で母親モードになるというものです

この母親モードになることで
夫に対して拒絶・攻撃体制に移る可能性が高いです

その上で、時速10kmでしか追いついてこない夫
・”自分一人で子育てしている”という苛立ち
・「気持ちに寄り添ってくれない」と不満
・頼れる人がいない孤独感に襲われる

ホルモンバランスや体調面とも戦いながら
精神的にも追い込まれる
これは夫婦間の絆が壊れてしまうのも納得の現象です

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父親の責任とは、

経済的に養うだけではもう満足されない時代

冒頭で紹介した別記事にも記載しておりますが

父親に対する要求レベルがどんどん上昇してきております。

育児

夫の勘違い

専業主婦=楽 と考える男性はまだまだ存在する
・自分は外に出て働いている
・やりたくない仕事・他人と関わりを持っている
・それに比べて妻は、中で家事と育児するだけ
 ➡︎家の中で楽しているのだから、それくらいやって当然

このように考えます
これに頭から反対する気はありません。
僕自身もそう思ってた節はあります

しかし、実態はそうではありませんでした

主婦の実態

妻は家事・育児一つ一つやること自体苦ではない
❌やりたいタイミングでできないことが強いストレスとなる
・子供の行動は予測不能
・少しトイレで離れたら、子供が不安になり大声で泣く
・目を離すと、畳んでいた洗濯物をぐしゃぐしゃにされたり
・自分のご飯はキッチンに立ったままお茶漬けをかき込むことも

どうやら3食お昼寝付きで
子供と遊んでるだけで楽という
ホワイト企業ではないらしいです

男性視点で想像してみましょう
会社で仕事をしている時に
・上司の気まぐれ発言で思うように仕事が前に進まない
・トイレなど少し席を立つだけで、小言を言われる
・デスクに戻ってきたら何故か書類がぐちゃぐちゃにされてる
・昼食は定時ではなく、ランダムで15分程で済ませる必要がある

意味わからんですよね笑
僕だったら気が狂います^^;
そしてこの話をパートナーに話しても
「また愚痴?」と突き放されてしまったら・・・

この気持ちが夫から理解を得られない
主婦の実態となります

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こうして自分に置き換えてみると

よくわかると思います

世のお母さんがヒステリックになるのも・・w

夫は経済力をサポートしながら

妻への理解・協力・感謝を心がけなければなりません。

ここミスると一生後をひきます笑

女性視点だと
これだけブラックな環境で業務をこなした上で
夫に愚痴も聞いてもらえず、理解もされないことを
覚悟しておいた方がいいです・・・

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男性脳は理屈で理解しようとする

目に見えるものしか理解できない

わからないものはわからない

“主婦=楽”というレッテルを剥がすのも

簡単ではないです・・

嫁姑問題

夫は、嫁と姑を仲良くさせようと考える

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突然ですが、僕の両親は

これが原因で離婚しました笑

概要は上記4コマ漫画の通りです
・妻が悲痛の訴えをしても、夫は真剣に取り合わない
・自分を育てた母の味方をする夫は多い
・女同士仲良くなれる、と無責任に思い込んでいる

男性は基本的にめんどくさいことが嫌いです
・自分以外同士のいざこざに巻き込まれたくない
・自分が介入することで状況を悪化させたくないと正当化
・いわゆる”おせっかい”ではない

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他記事内容含め、今や夫に求められるものは数多い

しかし男性脳は単純だ

「これだけしておけば良い」という考えが楽なのだ。

・給料さえ取ってこれば良い

・他のいざこざは俺に話を持ってくるな

この潜在意識があることを理解しておきましょう

妻は、姑との縁を切ろうとする

まずは自分自身の健康が第一です
自分に悪影響を及ぼす人と仲良くする必要はありません
それが例え親族であったとしても

❌他人は変えられない最たる例
 ・夫に言っても何も状況が変わってくれない
 ・むしろ姑が嫁を変えようと接触してくる

ここで言えることは、何にしても
他人をコントロールしようとすると
相手に大きなストレスを与えてしまうということ
・姑から嫁へのストレスは勿論
・妻から夫へもストレスを与えている事になる

👉家庭内環境が悪くなる負のスパイラルへ突入する

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結婚前のカップル時代からだと

想像できなかった事実が潜んでいます。

夫婦仲がいくら良くても、こういう外的要因から

一気に関係性が悪くなることは少なくない。

結婚したいのならば、パートナー個人だけではなく

その周囲の環境もしっかり見定めるべき・・

親の介護

夫は全て任せようとする

日本の風潮として
・夫の親の介護は、妻の努め
・夫は何もせず、妻に全てを押し付ける

無意識に、当たり前のように
この考えが根付いている

世の夫
世の夫

親の介護は妻の役割だから

自分は外から給料を取ってこれば

それでいい!

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子供の頃から、大人達を見ていく中で

お母さんが祖父母の面倒をみているケースが

多かったのではないでしょうか。

ドラマとかでもよく見ますよね。

子供時代から根付く”そういうものなんだ”

妻は全て背負い込もうとする

4コマのケースでは、
・妻は”仕事を続けたい”と希望している
・しかし結婚して1年後に”仕事を辞めて”と頼まれる

介護は妻の役目
これを当然と考えるのは、妻側も同じです。

この根付いた文化のせいで
妻は眠れない日が続き、精神内科へも通院した
・今後、夫の協力は得られないのか
・子供が生まれたら、介護と育児をどう両立していけばいいのか

夫

嫁が夫の親の介護をするのは

当然だろ?

・そのような価値観の夫と生活を共にしながら

夫

嫁が夫の親の介護をするのは

当然だろ?

・このような価値観の夫と生活を共にしながら
・まだ数回しか会ったことのない義父を介護し
・そのために仕事を辞めなければならず
・最悪、自分の子供を諦めなければならない

妻

私は・・

そんなことのために結婚したんじゃない・・

そんな人生を望んでない!!

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自分だったらと考えると、言葉にもなりません。

「他人に人生を奪われる」最たる例です!!

逆に言えば夫側は「他人に押し付ける人生」です

片方は楽をし、片方は苦しむ

そんな関係性が長持ちするとは思えません。

余談ですが、この実話の妻さんは
離婚を決意したそうです!
とても良い決断だと思いました^^

まとめ

当然のことを言いますが
彼氏・彼女としてお付き合いすることと
結婚生活は全くの別物です!

⭕️この人といると楽しいからずっと一緒にいたい
 そう思って結婚したとしても
 ・お世話をするのはパートナーだけとは限らない
 ・子供が出来れば生活リズムも一変する
  妻はホルモンの変化により夫に攻撃的になる
 ・パートナーの家族のトラブルにも対応しなければならない
❌ここに理解があり、協力的なパートナーでなければ
  愛情が憎しみに変化し、関係性が崩壊していく

キレイ事で済まないのが家族事です
“相手を愛する気持ち”と、”相手を理解する気持ち”が
必ずしも一致するとは限りません!

夫目線の例として
家庭的な彼女に惚れて結婚したのに
介護や育児に対して文句ばかり言ってくる妻と化し
幻滅して愛情が消えた

線対称
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「愛」と「便利」がごっちゃになってる例

全部文句言わずやってくれる人だと

勝手に期待してしまっている

愛があるから相手のことを理解し
相手のために負担や不安を和らげる
とは限らない

今回言いたかったことは
・パートナーに対して愛情があったとしても
 他の要因から愛情が壊され、結婚生活が崩壊する可能性がある
・結婚相手に求めるプロフィール(年収や学歴など)が
 幸せな結婚生活を決める指標にはなり得ない
・いつ、誰が、どのようなシチュエーションで
 夫婦に無理難題を押し付けてくるかわからない

今や離婚は2組に1組がする時代
したくてもできない離婚もあることから
幸せな家庭とはもっと割合が低いでしょう

その理由の一部がわかってもらえたと思います!
・独身主義者の方は自信を持って貫いてください^^
・結婚願望者の方は相手と”その背景”に注意しましょう!

結婚生活の他の罠は別記事でも紹介しております!
夫婦という枠にハメられる罠8選
男女脳の違いによるコミュニケーションの罠4選


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