【独身率上昇の時代】独身願望は意外と”女性の方が”増えてきている

ストーリー

2組に1組が離婚する時代
それも含めて独身者が半数を占める
時代が到来しております

結婚願望があるのは女性
結婚願望がないのは男性
という既定概念

これについても時代と共に
崩壊されてきております

タイトルの通り、結婚願望がない女性
増えてきております

出典:書籍 「オワ婚時代」しあわせのカタチ
   調査結果まとめ


そもそも結婚の目的とは?
なぜ結婚=女の幸せという概念が崩れてる?
というポイントから解説していきます!

結婚の目的とは

周りが結婚しているから!

自分だけが出遅れてる感が嫌!

この手の”周りと比べて”マインド以外で言えば
男性からの経済的支援が大部分を占めることになります

これはイメージしやすいと思います
他にも
・子供や家族をもてる
・親や周囲の期待に応えられる
などといったものがあります

女性の独身願望が増える理由

女性も働く時代が功を成している

世間的に言えば、
結婚率や出産率を下げる結果となっているが
昔からあった、男性が仕事/女性が家事という
分担が崩壊した時代が到来しております

結婚の目的は、男性からの経済的支援が
大部分であったのならば
その経済力を自分で手に入れられる時点で
大部分が男性を必要としなくなる

時代の背景(旧時代)

今我々が生きている時代では当たり前のように
女性が勉学に励み、良い大学に入ったり
良い企業に就職し働いております

旧時代では、
そもそも女性が勉強することはなかった

女性のする勉強とは
家事や育児といった、嫁入り修行の類であった

そして16歳になれば嫁いでいく
(大河ドラマでよく見るような)

女性は家を守ることに特化した勉強をし
嫁入りすることを前提とし
自分が外で仕事をする常識はなかった

時代の背景(現代)

力仕事では男性に劣るものの
一般社会における知識や知恵は
男性と同等以上にある女性が沢山います

女性ならではの心配りや
高いコミュニケーション能力から
分野によっては男性より有利なものもあるでしょう

自分の実力で外に出て経済力を確保する
・この点において、男性と女性はもはや同等の存在
 「男性に養ってもらう」という考えは古い

お母さんが専業主婦で

私も専業主婦がいいんだけど・・

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甘えんじゃねー!!

専業主婦希望のお嫁さんは

残念ながら需要は少ないです。

共働きして収入を安定させ

お互いを支える気概がなくてはいけません

これも時代の流れによるものですが
今は便利な技術やサービスで溢れています
・家事が簡素化でき、男性一人で十分管理可能
・専業主婦となり、夫の経済力で養われるとは
 寄生していることと同義となります・・

別記事参照:独身の私生活・便利な時代をうまく活用する

女性が結婚することで発生するデメリット

・行動の自由の制限

これは男性が抱くデメリットでもありますが
女性の方が圧倒的に行動が不自由になります
◯出産に育児
 ・「母親」は父親以上に責任と重圧がある
 ・仕事をしたくても休まなくてはならない
 ・幼児の機嫌を優先するので、友達との交際もままならない

結婚したことで、そもそも友達からの誘いが減った。

誘われても、子供の面倒を見なきゃいけないから

お断りすることが多い。

友達と全然会えていない状態が続き寂しさを覚える・・

お家関係のしがらみが増える

夫の世話をする
子供の世話をする
だけでは済まないのが結婚です

・姑を初めとする
 親族との良好なコミュニケーションが必要
・タイミング次第では介護を請け負うこともある

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彼氏との恋愛時代だけでは見えてこなかった

裏の背景が結婚することで浮き彫りとなり

人生が狂ったという事象は沢山あります

仮に結婚をしたいのであれば
結婚相手個人だけを見るのではなく
そのご両親や親族関係にも
目を見張った方がいいです!

介護は嫁がするのが当たり前
という文化を押し付けられては
行動の自由と真逆の道を辿ることになります

相手の親の介護で人生狂ったお話含め
別記事参照:家族関係者から夫婦の絆を崩される罠4選

女性はコミュニケーションが好きな生き物

全員がそうとは言いませんが
基本的に女性はコミュニケーション上手で
すぐ友達ができて仲良くなる生き物です
(男性と比べて)

ピーチクパーチク喋るのが好きな生き物です。笑

上述の通り、出産・育児となると
交友関係がどうとか言ってられなくなります

僕の趣味友で
結婚して出産した女の子と久しぶりに会った時

ナースの友達
ナースの友達

全然人と会えていない

寂しいし皆(趣味友など)に会いたい

また自由に体を動かしたい

と言っておりました

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子供が産まれるのはおめでたいことです。

その友達は別に育児が嫌だとか

そういうことでもありません。

しかし仕事や運動、友人との交際など

個人の自由がないことに不満が溢れているのが

正直な心情とのことでした

狭く深くをとるか、広く浅くをとるか

人間関係の狭く深くとは
もちろん結婚のこと

家族という狭いが深い絆を持つことは
良いことであり、否定できるものではない

しかし、そのために広い交友関係を保てないのが
事実としてある。

いや別に

結婚してても母親になっても

友達と連絡くらい取りゃええやん

と、簡単な話でもないのです。めんどいことに笑

旦那さんの機嫌を察してあげないといけない
いわゆる小さな嫉妬が、狭く深い絆の中では
大きな影響を与えかねないのです

上記の友達の例では
旦那さんから毎回「誰と会うの?」と聞かれるらしい

旦那さんより先に知り合っている
趣味活からの旧友である僕と会うにしても
「男と会う」とは言えない

当たり前の話だが、浮気なんて全然ない
赤ちゃんと一緒にファミレスに行っただけ
しかし、それでも嘘をつかなくてはいけない

いちいち誰と会うのか気にされるのもしんどいし
いちいち嘘をつかなくてはいけないのもしんどい

全く問題ないことなのだが
本当のことを言えば機嫌が悪くなられるし
変な問答に発展しかねない

線対称
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な〜んでこんなに気を遣ってるんでしょうね?

男女間のそういうの、わかりますけど。

それがお互いを窮屈にし合って

行動の自由を奪い合うんですよね

①狭く深い絆を守るために
②わざわざ嘘をついたり、変な問答に
 疲れてくるから
③広く浅い絆の方は手放していく

このスパイラルに嫌気がさし
結婚にマイナス意識を持つ女性も
少なくないことです

出典:漫画 結婚さえできればいいと思っていたけど

まとめ

女性は相手に経済力を求める
男性は相手に生活力を求める
この両者はこの時代、自力で獲得できるようになった

そして結婚することでのデメリットは
行動の不自由含め、多々あるのが現実

結婚とは人生であり生活そのものであります
夢の世界でもなければ、お伽話でもありません

自分の生活を合理化させようと考えた時
結婚という選択は果たして正解でしょうか?

女性が学び、仕事をし、考える力が大きくなったことで
男性が思うように、結婚が非合理的だと認識すること
何ら不思議なことではありません

男性も、女性も
既婚者じゃなければ社会的信用がない
という時代は終了しております

線対称
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無意味なマウント合戦から降りれば

気持ちは楽です

言いたい既婚おばさんには言わせておきましょう。

それしかあなたに勝てるものがないのだから

仕方がありません

出典:漫画 結婚さえできればいいと思っていたけど
参考:本漫画紹介記事

結婚=幸せではありません
この1コマのように人生の後悔しないように
考えを巡らせ選択していきましょう!


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