【現実を想像する】結婚しても老後にハッピーエンドを迎えられない

ストーリー

ネガティブなタイトルで申し訳ないです!笑
しかし地に足をつけて、現実を知っておくことが
自分の人生を狂わせない第一歩となります

出典:結婚さえできればいいと思っていたけれど(漫画)

この病気にかかっている方いませんか?
なぜ結婚したいのでしょう。
幸せになりたいから?

これは「結婚=幸せになれる」と
信じ込まされているだけです
詳細別記事で解説:世間の皆婚する風潮は何なのか?

結婚=ハッピーエンドを迎えられると信じ
よく考えもせず勢いで結婚してはいけません
今回の記事では、目を背けたくなる現実を記載し
一旦結婚について冷静に考えるキッカケに
していただけたらと思います^^

ハッピーエンドを想像する

・夫婦で支え合って
・子供を立派に育てあげて
・暖かい家庭を築きあげて
・自分の子供がまた結婚し
・孫が出来て、楽しくのんびり老後を過ごし
・沢山の家族に看取られて死にたい

これが世間の言う幸せですかね?

ハッピーエンドではないものとは?

・支え合う人がいない
・老後を寂しく生きる
・孤独死をする

こういうものを言いますか?

人生の幕をおろす瞬間

私は死ぬ時独りは嫌だな

家族に看取られて死にたいから

結婚したいんだ

という結婚願望がある友達がいます
一般的な考え方なんだろうなと思います

しかし実際どうなんでしょう?
結婚したとして、それが果たして
家族に看取られる死を約束されるのでしょうか。

死ぬ時は高確率で独り

ドラマのような感動的な展開になることは
可能性として極小です

想像してみましょう
・親元から離れ自立した社会人のあなた
 遠方で働きつつ、祖父祖母の生存状況を
 常に把握していますか?

病院やご家族から連絡が来れば
勿論反応はするでしょう

しかし、現代人の忙しさから
ずっと側にいてあげられるわけにもいかず
死に目を看取るということは中々できないのが現実

それが自分が看取られる側であった時に
起こりうる現実だということ。
イメージできると思います

介護のために仕事を辞めるという話は
たまに聞きますが、
一体その余裕はどこから来るのでしょうか?

線対称
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冷たいと言われてようとも

仕事を辞めて介護はできない。

親の死に目を看取る自信はない

こういった状況が将来、自分の息子・娘に
当てはまる可能性が十分あることを理解しましょう

老後の夢 夫婦間で想像は違う

子供もしっかり自立し
自分たちは定年退職し
あとは年金暮らしをする老後

お疲れ様でございました
一生懸命頑張ってきたので、
あとは夫婦水いらずで余生をお楽しみください

と、世間の声は言いそうなものですが
そううまくいくのでしょうか?

夫は妻と二人でのんびり暮らしたい

これまで家族のために

仕事を必死に頑張ってきた

ようやく退職となり、老後をのんびり暮らせる
・今まで時間がなくて出来なかったことをやろう
・妻と一緒に旅行やゴルフなど趣味に時間を費やしたい

線対称
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これまで仕事一筋頑張ってきた大黒柱

今が報われる時・・!

妻は自分のために老後を使いたい

一緒に旅行やゴルフをやろう?

私のライフプランを勝手に立てるな!

今までは夫が仕事をしている時間
会う時間が少なかったからまだ良かった

老後は四六時中、面倒をみなければならない
冗談じゃない!!

家族のために必死に仕事?

・子供の面倒をほとんど見てくれなかった

・親戚など面倒な家族事は全てこっちに任せっきり

仕事さえしてれば家族のためになると思ってんじゃないよ!

夫が定年退職するタイミングで
離婚を目論む女性は多い
熟年離婚とはこういうところから発生する

ということだと結局
孤独死云々の話がバカみたい
になりますね笑

存在するバッドエンド

上記の熟年離婚から
自殺する老人男性は少なくない・・

結婚し、子供を育てあげ
定年退職まで立派に働いてきた夫

ここで怖いのが家族に依存していること
・「家族のためだけに」と頑張ってきた
・家族と会社以外の関係は保ってきていない
👉会社との縁が切れ、家族との縁が切れ
 本当の孤独者となる

気力・体力が衰えた老後の状態から
人間関係をリセットされた。
これに絶望し、自殺を選択するケース有

平成以降、日本人男性の自殺者数は
女性に比べ約3倍にのぼります。
◯男性の自殺者が多い理由は
・失業が原因となるケースが多い
・次に、上記熟年離婚である

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・依存してきたものが途絶えること

・イメージした老後から突き離されること

・これまで努力してきたものから否定されること

文字通り「自分の人生は何だったのか」

独りでこれを考え、老体で生きる道は中々に過酷

楽になるには・・・

怖いですね^^;

バッドエンドを回避するために

既婚者であっても
独身者であっても
結局敵は真の孤独です

家族や会社だけに依存せず
友達や仲間を作ることが大事
・地域コミュニティや趣味活など

地域コミュニティへの参加や
趣味活の始め方などは
別記事参照:会社外の友達を作る方法

孤独死をしたくない、という話であれば
“結婚しなければならない”と考えるより
近くにいる友達とお互いに生存確認し合う方が
よっぽど現実的です

まとめ

結婚さえすれば、孤独死をしない
沢山の家族に看取られて幸せに旅立てる
という現実はない
・結婚パートナーから老後も一緒に暮らしたくない
 と思われる可能性が否定できない
・自立した子供たちは、自分のことに精一杯で
 親の状況まで常に把握できない

逆に、独身でいれば絶対孤独死をするかといえば
そうではない
・自分の生存状況を把握してくれるのは、
 家族だけに限ったことではない

大事なことは、何か一つに依存しないこと
・結婚さえすれば大丈夫だ
・家族のために働いていれば問題ないんだ
👉こういう考えではダメ

⭕️コミュニティを広げること
 結果的に真の孤独じゃなければ人は生きていける

独身者向けですが、
人と繋がる力に向けてのお話は
別記事参照:独身の歩き方

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世間的には、

「結婚さえすれば」「仕事さえすれば」

という考えが定着しているため

今回のような話は見落としがちになってしまいます。

だからこそ、自殺者数は減らないのかもしれません・・

ハッピーエンドは人それぞれだと思いますが

バッドエンドにならないためにはどうすべきか

一度冷静に考えて行動してみましょう!

出典:結婚さえできればいいと思っていたけれど(漫画)


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