【独身金銭面】障害保険は不要/年金制度より障害給付金がもらえる

独身貴族の経済

お疲れ様です!線対称です!

今回の障害保険は
医療保険やがん保険に比べて
マイナーな部類かもしれません。

線対称
線対称

スノーボードにハマったな〜

けどわりと危険なスポーツだよなー

働けなくなるようなケガしたら不安だし

障害保険入っておこう

僕は一時上記の考えで、民間の障害保険に入っていました。
保障内容は一度障害者になれば、
永続的に月10万円もらえるというものでした。

独身で生きるものとして、
自分の身は自分で守らねばならない

この「永続的」に惹かれたんですけど
毎月強制で天引きされている年金の中に
永続的な障害給付金制度がありました

民間保険は速攻解約してきました^^;

同じような内容で加入している・迷っている方
民間の障害保険は不要です!

年金制度について(簡単に)

年金は国民年金と厚生年金保険があります。

国民年金保険料

国内に住所を有する20歳以上60歳未満の人は、
国民年金に強制加入となります。

・16,540円/月

厚生年金保険料

会社員や公務員等が加入

・標準報酬月額×18.30%
・ボーナス×18.3%
※事業主(会社)と従業員(自分)で折半するため、
 実質は9.15%

健康保険で5%

所得税と住民税で20%

ここで16,540円+9.15%

ハァ〜・・・

老齢給付

65歳になってから、年金を受け取れる。

線対称
線対称

細かいところはさておき

一般的な認識はこの辺りではないでしょうか。

しかし、すごい勢いで天引きされてますよね・・

障害給付年金

線対称
線対称

上記で天引きされまくってることが分かったので

65歳になる前にも使える保障はないのか

把握しておきましょう

障害等級

障害給付金は、障害等級に応じて保障額が
変わってきます。

障害等級の各事象は
厚生労働省/障害等級表
をご参照ください。

障害基礎年金

・1級 781,700円×1.25+子の加算額(※)
・2級 781,700円+子の加算額(※)


 ※子の加算額・・・第1子・2子は各224,900円
          第3子以降は各75,000円

障害厚生年金

・1級 A×1.25+配偶者加給年金額
・2級 A+配偶者加給年金学
・3級 A

・一時金 A×2

A=平均標準報酬額×0.007125×支払い月数
(計算式は加入年度で変わります)
配偶者加給年金額・・・配偶者224,900円
           子は上記と同じ

障害基礎年金 + 障害厚生年金 = 障害給付金/年

計算例

  • 厚生年金も加入している
  • 障害等級2級
  • 配偶者1名・子供1名
  • 平均標準報酬額が40万円
  • 加入して20年(240ヶ月)

一時金約137万円
約214万円/年の障害給付金を受け取れます。

この上で、税免除や傷病手当金
その他労災や事故が原因であれば
個別に補助があると思われます。

まとめ

年金保険料と、その権利をお話ししました。
年金とは老後の資金という役割だけではなく
自分が働けなくなるような障害に陥った時にも
給付金を得られる制度
です。

逆に、毎月高いお金を納めているので
更に過剰に他で備える必要は無いと思われます。
それよりかは、健康や蓄財に充てるべきです!

ということで、年金制度により
民間保険の障害保険は不要です!

おまけ:独身sトーク

月15万円が死ぬまで貰い続けられる。

確かに魅力的な保険だったけど、

そうならないように努力する方に

お金使った方がいいね

線対称の言うとおり

強制搾取の年金でカバーされるしね〜

けど保険屋さんも太っ腹だね。

死ぬまで15万円払い続けてたら

赤字じゃないの!?

確かにね。

まぁ確率が低いから成り立つっぽいよ。

障害等級の条件になるの、結構エグいよね

あと保険料わりと高い(4000円くらい)

失明とか失うとか怖いワードばっかり。

不幸になったらお金をもらう保険じゃなくて

不幸にならないように日々努めます・・

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